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吉田ドクトリン

吉田ドクトリン

2015/09/02 textream
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>会談は憲法では陸海空軍その他の軍備は持たないであるのに軍備を既に持っているのに、日米は警察予備隊は戦車を装備していても軍備ではないと世界に芝居をうった出来レースということだ。

あのさ、俺は論理的に反論しているわけだから、それに対して反駁しろよ。
馬鹿って、どいつもこいつも言い張ることしかできないんだよね。
論理的議論が出来ない馬鹿は去れ。

衆議院平和条約,安保条約特別委員会における芦田均代議士質疑
1951年10月18日
○吉田国務大臣 どうぞ御遠慮なくお尋ね願いたいと思います。ダレス氏と軍事協力の話をしたことは私は記憶はないのであります。はつきり申し上げます。但し日本としてはいつまでも外国の力によつて独立を保護せられるということは,日本国民のプライドが許さないということはしばしば申しております。また日本の憲法は戦争放棄をいたしておりますが,この戦争放棄の条項は,芦田君も御承知の通り,いろいろの考慮のもとに遂にこの結論に達したものであります。ゆえに軽々しく日本憲法の精神に反し,また憲法を放棄するものではないということは,いまなお考えております。ゆえに日本の国力の許す場合には,いかにして日本の独立を保護するか,これは自力で保護いたさなければならない。これも憲法の精神をなるべく遵守して行きたいという考えをいまなお持つておるのであります。従つてダレス氏に軍事協力を約束したということがもしあれば,お話の通り矛盾でありますが,そういう話をいたした記憶はごうもないのであります。

これが所謂吉田ドクトリンだよ。
吉田はね、食うや食わずの状態で軍備に現をぬかすのではなく、経済力が付くまではアメリカの軍事力に依存し、いつの日か憲法の精神を遵守しつつも独立した国防をしなければならないと考えていたわけ。
従って、日本は帝国憲法の改正作業の段階から戦力保有の意思はなかったんだよ。
ただし、アメリカに国防を委ねる以上、多少はアメリカの要求にも応えなければならないと考えていた。
だから、アメリカの要求に応えて警察予備隊を組織したんだよ。


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