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途上国を食い物にして成長した

途上国を食い物にして成長した

2015/06/24 textream
ewkwfc

>それに比べて 日本はその可能性は少なくなかった と思っている。
吉田は自国状況を考え不平等な日米条約を結ばざる得なかったと思う。

無根拠な話は作り話と同じだよ。
日本は共産化の可能性は殆どなかった。
共産化は武力による革命によって実現するものだ。
つまり、共産化は内戦によってもたらされるのであって、他国が侵略して共産主義国にするわけではないんだよ。
従って、革命を阻止するには警察力を強化して、武器を日本に入らないようにすればいいわけ。
おそらく、終戦直後の日本には共産化を目指している勢力はごく少数であっただろうし、そもそも革命を起こそうにも武器が無かった。
日本は島国であり、港や海岸線の警備を掻い潜って大量の武器を日本国内に持ち込むことは困難であり、例え内戦が起っても長くは続かなかった筈だ。
しかし、幣原の防衛理論を理解できなかった連中は異常に共産化を恐れ、国防を国連に委ねるべきとか永世中立国になるべきとかとすったもんだし、結局ポチという選択をしたわけだが、ポチという選択が唯一のものでは無かったんだよ。

>確かに 日本はアメリカのポチで 成長していった。

戦争に加担して利益を得たことばかりではなく、日本の途上国への開発援助は日本企業のための利益誘導の色彩が極めて強く、途上国を食い物にしていたという側面もあるんだよ。
資本主義経済とは、この世に存在しない利子というお金の奪い合いなんだよ。
所謂南北問題という経済格差に関する問題があるけど、日本は北側の国だよ。
つまり、日本は途上国を踏みつけて利益を得ていたわけ。

>ただ 現実中国の脅威はある。 太平洋をアメリカと二分する案では日本は侵略される可能性はある。

集団的自衛権の合法化はアメリカの要求だよ。
どうしてアメリカが日本の内政に干渉するのかというと、ドル体制を維持するために、どうしても日本の負担を拡大させたいからだよ。
君の認識は、政府が吹聴している脅威論そのままだね。
中国が日本を侵略する目的は何なの?
相互補完関係を壊してまでも手に入れたい利益は何なのかを示してごらんよ。

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