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お金の貸し手が主体の経済システム

お金の貸し手が主体の経済システム

2015/01/11 textream
ewkwfc

>何で銭を作る日銀は民間なのか???

資本主経済の本質はお金を貸して利潤を得ることにあります。
つまり、資本主義経済はお金の貸し手が主体の経済システムだということです。
ですから、資本主義経済社会はお金の貸し手と借り手という図式になっています。

国家がお金の発行体になるるということは、国家がお金の貸し手になるということなのですが、同時に借り手にもなってしまうのです。
何故なら、国家財政が不足すれば国家は借金で不足分を穴埋めしなければならなくなるからです。
従って、お金の発行体である国家が、自国から借金をするというおかしなことになってしまうのです。
要するに、お金の貸し手と借り手が同じということになるわけですから、もはやお金は借金として発行する意味を失うのです。

お金の発行体である国家は、借金としてではなく別の方法でお金を発行することになります。
つまり、資本主義経済とは別の経済システムになるということになります。


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