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『やがて中国の崩壊が始まる』に対する反論  


『やがて中国の崩壊が始まる』に対する反論  

>現在では直接戦火を交えるのではなく、中国の経済の息の根を止めること
で崩壊に導き、勝利する方法が選択されています。それが「米中貿易戦争」
です。

大笑いしたよ。キミって経済の知識が皆無なんだね。キミの経済に関する知識は中学生未満ですよ。
いいですかおバカくん。国家から見た貿易とは単なる交換なんだよ。互いに足りないものを輸入し、足りているものを輸出するわけだから貿易は単なる交換であって勝ち負けではないわけ。
アメリカは国際基軸通貨発行国であるが故に基軸通貨発行特権があるわけだから、いくらでもドルを発行することができるから輸入が増えて行き、貿易赤字が膨らんで行くのね。
でもね、貿易赤字は損失ではないんだよ。当然、貿易黒字は利益ではない。

世界の総輸出額と総輸入額は同じなのね。基軸通貨発行国が貿易赤字を膨らますということは、他の国が貿易黒字になっているということだよ。
つまりね、お金が循環するように基軸通貨発行国を中心に国際分業体制が作られて行くんだよ。
基軸通貨発行国は自ずと消費市場になって行くわけだから、当然国内産業は空洞化する。
簡単に言えば、消費市場になるのは基軸通貨発行国であるアメリカの役割というか、宿命なんだよ。
それがドル体制じゃない。
米中貿易戦争なんて言っている奴は、相当知能が低い奴だよ。

【国家間競争ではない】
【トランプの保護主義 】
【保護貿易は国内の経済格差を拡大させる】

>アメリカは相手が小国なら軍事行動に躊躇はしませんが、中国のようにアメリカ本土に直接打ち込めるミサイルや核を持っている大国とはなるべく避けたい。

まるで幼児の発想だな。
いいですかおバカくん。国家が保有する軍事力は国家運営を超えた目的を持たないんだよ。
何故なら、国家が保有する軍事力は国家財政で賄われるからだよ。
アメリカが保有する国防力を遥かに超えた軍事力はドルの価値を維持するためのものだが、アメリカが中国に対して軍事攻撃を行えばドル体制は終焉するし、世界第1位と第2位の経済大国同士が軍事衝突すれば世界恐慌に突入し、国家運営は窮地に追い込まれてしまうわけ。
資本主義経済による共同体運営は永遠の経済成長を前提で成り立っているのだが、無知なキミは資本主義経済のメカニズムを全く理解していないから幼稚な戦争ごっこの観点しか持ち合わせていないんだよ。
だから、幼稚なナショナリズムを振り回すだけの次元の低い考察しかできないわけよ。

【日本と中国はドルを支える両輪】



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