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『供給能力の伸びに与える影響について、BIと公共事業との間に大した違いはない』に対する反論

『供給能力の伸びに与える影響について、BIと公共事業との間に大した違いはない』に対する反論

>懐が豊かになった者の選択として一般的なのは、
× カツ丼やラーメンを二杯喰らう
○ より高額な焼き肉やうな重を食う
であろう。

違うよ。食べたいものを食べるんだよ。それに、金持ちになったからといって1日に5食も10食も食べるようにはならないわけ。
大半の人が1日3食の食事が可能になれば食の需要は飽和なんだよ。人間の胃袋は無限に大きくなることはないのだから、食の需要は有限なのね。
人口が一定だと仮定すれば需要は必ず飽和するんだよ。だから、より高い収益を求めて産業構造は転換して行くわけ。

1880年 第1次産業67.1% 第2次産業 9.0%  第3次産業23.9%
1920年 第1次産業34.0% 第2次産業26.7% 第3次産業39.3%
1960年 第1次産業14.9% 第2次産業36.3% 第3次産業48.8%
2000年 第1次産業 1.5%  第2次産業29.0% 第3次産業69.5% 
2010年   第1次産業 1.2%  第2次産業25.2% 第3次産業73.6%

日本は所謂ベティ=クラークの法則通りに産業構造の転換が起こった国で、今では人口比及びGDP比でも第3次産業が7割を占める状態になっていて構造転換が遅々として進まない国になってしまったわけ。
産業構造の転換と共に経済成長するのだが、日本は産業構造の転換ができなくなったために経済成長が止まってしまったんだよ。

『サービス産業の興隆とサービス貿易の拡大』

経済オンチのキミでも有効需要の原理は知っているだろ?需要が飽和してしまった市場に需要を創出する唯一の方法は、移民を受け入れて有効需要を拡大するしかないんだよ。

『目指すべき日本の未来の姿について』


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