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『国の借金・国民の借金の嘘を中学生でも5分でわかるように解説する』に対する反論②

『国の借金・国民の借金の嘘を中学生でも5分でわかるように解説する』に対する反論②

>政府の借金を国民の頭数で割る意味がない

政府は主権者たる国民の代表者によって構成されているわけ。したがって、政府の借金は主権者たる国民の借金なのね。
しかし、国民には主権者としての意識が軽薄であり、無責任に客体者面をしているんだよ。
借金の大きさを知らしめるために一人当たりの借金額を示しているわけだが、これは無責任な国民に対して責任を自覚させる意味があるんだよ。

>一般論としても債務残高は、資産とのバランスで考えられるべき

借金をするにあたって重要なのは返済できるのか否かなんだ。
返せない額の借金や、端から返すつもりがない借金はするべきではないわけ。

【返す当てもない借金をするな】

でもね、客体者面をした馬鹿国民は無責任だから、返す当てもない借金に手を染めてしまうんだよ。

【返すつもりがないから借金をする】

>1000兆円を誰に返したらいいのか明言していない

国債は競争入札(公募)によって購入するのね。
入札参加者を見てごらん。

『国債に係る入札参加者一覧』

ここに記されている入札参加者が国債の購入者、つまり債権者になるわけ。
明言するも何も、債務者である政府は債権者、つまり国債購入者に返済するに決まっているではないか。

>端的に言えば「緊縮財政で日本が貧困化するのを止めるため」です。

キミは、血液が不足しているから毛細血管に血液が流れず、細胞が壊死してしまうと言っているのだが、血液は必要量を満たしているんだよ。
では、どうして毛細血管まで血液が届かないのかと言うと、血液が滞っているからなんだよ。

【『お金の価値や裏付けは、お金を扱き使うことで生まれる』に対する反論】

お金は血液と同じで流れ続けていれば末端まで行き届くのだが、退蔵が起こったり金融経済へと流れて行くから末端まで行き届かなくなるわけ。
キミは、血液が滞る原因を取り除かなくても輸血し続ければ血液は毛細血管まで届いて細胞は壊死することはないと言っているわけだけど、血が滞る原因を取り除かなければ血は正常に流れることはないんだよ。

キミは資本主義経済をな~んにも分かっていないわけ。だから珍説に引っかかってしまうんだよ。





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