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憲法は永遠ではない


憲法は永遠ではない

2013/08/05 textream
ewkwfc

>実情に合わない憲法をこれ以上背負っていくことに抵抗し、改訂に積極的だ!
ま、当然のことだがね。

どのように実情に合わないのかな?
あのね、憲法を改正する根拠はね、国民が人として生きていく上で現行憲法の条文が不都合なものになっている現実が存在しなければならないわけよ。
確かに、憲法は永遠のものではないし、国民が人として生きて行く上で不都合なものであれば改正するべきだが改憲理由は具体的であるべきで、曖昧な理由で改憲を主張するべきではないよ。
また、日米安保条約は日本国憲法の上位に位置するものだという認識を持ってもらわないと困るよ。
この重大な事実を無視して、現行憲法は押し付けられたものだとか、日本製ではないといった誘導情報に流されるのは非常に危険なことなんだよ。

アメリカはテロ国家で、日本はテロ支援国だ。
テロを世界中にばら撒いた結果、アメリカはゲリラテロの標的にされたわけ。
しかし、アメリカは被害者面をしてテロとの戦いと称して戦争をおっ始め、日本はアメリカを支持したわけ。
だから、日本はテロ攻撃の対象として名指しされたわけ。
ポチが改憲すればね、アメリカの対テロ戦争に利用されることは明白なんだよ。

現行憲法の条文が人が人として生きる上で不都合なものであるのなら、個別に条文の解釈を変えて下位法を改正すれば事足りるわけ。
日米安保が日本国憲法の上位に存在している限りは、憲法改正へのハードルを下げるべきではないんだよ。

現行の憲法9条は解釈改憲されたものだが、制定時のものとは全くの別物になっている。
それでも馬鹿国民は容認するわけだから、何も明文改憲にこだわる必要はないわけ。
しかし、解釈改憲でも集団的自衛権の行使は可能とする意見もあるが、内閣法制局は更なる拡大解釈は認めない方針だ。
だから、安倍内閣は内閣法制局長官を交代させたわけ。
つまりね、安倍内閣は明文改憲ではなく、解釈改憲で集団的自衛権の行使を合憲化させようとしているとみるべきなんだよ。

ポチどもは、集団的自衛権の行使が解釈改憲で可能になれば大喜びだろうが、法制局長官を交代させての解釈拡大が可能ということは、解釈改憲による外国人参政権の付与への道が開いたことを意味するからね。


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