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『官僚の幹部人事を決めるのは官僚OB ~ 官僚の、官僚による、官僚のための“政治”』に対する意見

『官僚の幹部人事を決めるのは官僚OB ~ 官僚の、官僚による、官僚のための“政治”』に対する意見

>宮澤によれば、立法府や行政府によって人権が侵害されても、【司法府が守ってくれる】そうなので。

主権者たる国民は、国政選挙時に国民審査を行ってか裁判官として適切かどうかを判断しているのね。
でもね、馬鹿国民は実質的に判断を放棄しているんだよ。

>同法では「この法律の施行後一年以内を目途」としていたものの、その後の紆余曲折を経て、施行後6年となる2014年(平成26年)に内閣人事局は設置された。

平成26年に「国家公務員法等の一部を改正する法律案」が成立して内閣人事局が設置され、政治主導の強化が図られた。
確かに、所謂族議員が省庁人事に介入することはあったが、内閣人事局ができて以降は内閣総理大臣や内閣官房長官が幹部職員人事へ関与するようになったことで所謂忖度という副作用を生み出したのではないかと指摘されている。
要するに、省内の出世争いの背後には政治主導による人事があるわけだから、近畿財務局の職員を自殺に追い込んだ責任は政権にある可能性があるわけよ。

いいですか。宮澤がどうのこうのなんて関係ないわけ。制度を運用するのが人間である以上、必ずしも適切に運用なさるとは限らないんだよ。
つまりね、主権者が馬鹿だと三権分立、要するに民主主義は成り立たないということだ。




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