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『貨幣発生の謎とMMT』に対する意見

『貨幣発生の謎とMMT』に対する意見

>負債にとって重要なのは、必ず返すという約束です。この強制性こそが、人々に負債に対する嫌悪感を抱かせます。

いいですか。生活苦から逃れるために借金をするのではなく、借金によって得たお金を用いて利益を得ようとするようになったから資本主義経済が確立したわけですよ。
したがって、元手を得るための負債に嫌悪感を抱く起業家はいないわけ。

【Kapitalismus②】

>返す約束は、必須ですが、これは負債をゼロにする意味ではない事も重要です。

借りたお金は利子を付けて全て返さなければ契約不履行であり、次からはお金は借りられなくなるんだよ。

>仮に、みずほ銀行が三千万円を融資する場合、この融資する「お金」は日銀券ではなく、みずほ銀行券です。ポイントは、銀行券と言う紙切れで渡すのではなく銀行預金という、銀行からすると負債として口座に記載する点です。ここで銀行は借手から、借用書を預かります。融資は負債によって貨幣を発生させるのです。

現金通貨の発行体は日本銀行で、預金通貨の発行体は市中銀行だということは皆知っていますよ。
そして、誰もがどちらの通貨も借金という形で発行されることも知っていますよ。

現金通貨の発行だけがお金の発行ではない】

>本来、政府しか発行が許されない通貨が、銀行融資で発生するのは、それが本質的には各銀行の銀行券という別の通貨だからです。

政府には貨幣の発行権はありますが、通貨の発行権はありませんよ。

『銀行券/国庫・国債』

>政府の場合は、政府が書いた借用書を発行すれば、お金になります。

発行しただけではお金にはならないのですよ。お金を貸してくれる投資家がいなければお金を手にすることはできないのです。
キミはにわか知識で知ったか振りをしているけど、相当な経済オンチだということは明白なんだよ。


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