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捏造された歴史の上に立つ共同体⑥

捏造された歴史の上に立つ共同体⑥ 
2019/2/2 Yahoo!ブログ

伊藤博文による帝国憲法の義解。

序文
恭んで考えるには、わが国の君主と民の区別はすでに建国の時に定まっている。
中世ではしばしば、変乱を経て、政治上の綱紀の統一を緩めてしまったが、大命が下り維新において、皇運が盛んになり、五箇条の御誓文などの詔を公布し、立憲政治の大いなる計画を宣言された。
上は元首の大権を統一し、下は臣民の力を伸ばされ、それは国務大臣の補佐と帝国議会の協賛によって各機関にそれぞれの役割を果たさせる。
そして臣民の権利及び義務を明らかにして、益々その幸福を増進させることを確信する。
これは皆、歴代天皇の偉業によるものであり、その源を解き明かして、その流れに通じるものである。

建国の紀元は神武天皇が即位した日であり、その時には既に君主と民の区別は定っていたと言っています。
大日本帝国憲法は記紀神話よって構成されていました。つまり、捏造された歴史によって構成されていたのです。
要するに、大日本帝国は捏造された歴史の上に立つインチキ国家だったわけです。



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