FC2ブログ

記事一覧

社会主義の定義

社会主義の定義

2018/04/26 textream
ewkwfc

>その説明は、社会主義の歴史からの説明になる。

何言っているんだこの馬鹿は。
お前はこう言っているんだよ。

>中共などは、市場経済(資本主義経済)を導入しているからだよ。
社会主義の経済を論じているのでな。

お前は、市場経済によって運営されている共同体は社会主義ではなく、計画経済によって運営されている共同体が社会主義だと定義しているわけよ。
でもね、

>>因みに、俺が以前紹介したラオス人民民主共和国という社会主義国は市場経済を導入しているよ。 お前の珍説が正しいのなら、ラオスは社会主義国ではないということになるよ。 また、北朝鮮もキューバも計画経済を捨てているよ。
>>例えば、社会主義インターナショナルのメンバーは、計画経済による国家運営など目指していないよ。

と、社会主義を実現するには必ずしも計画経済は必須ではないという実例を示しているわけ。
俺の意見に反論するには、全ての社会主義国が計画経済を用いた共同体運営をやっていることを証明すればいいんだよ。

>P.6 1926年以降、~相互信用組合や民間商工業者などは徐々に抑圧され、消滅していった。

適当に読むから墓穴を掘るわけ。
これは、ネップ制度からモノバンク制度へ移行する過渡期の話しなのね。
これをよーく読みなさい。

『この制度を基礎に1930年から1932年までの一連の信用制度改革によって、「モノバンク」制度が確立する。これは、中央銀行業務と商業銀行業務を兼務する「国立銀行」を中核に、財政資金と企業の積立金等を原資に投資金融を行う若干の専門銀行とで構成される、独占的な国有銀行制度である。』

ソ連は、雑多に存在していた銀行を整理し、ネップ銀行制度からモノバンク銀行制度へと移行したわけ。

『1931年には全銀行に対して4つの金利が導入された。すなわち、①計画された信用については8%、②一時的な流動性不足に対する信用は10%、③決済のための信用は8%、④支払期限を過ぎたものについては10%とされた。・・・・・』

論文には、「1931年には全銀行に対して4つの金利が導入された。」と記されているが、これはモノバンク制度期に設定していた貸出金利のことだよ。
お金は借金という形で発行されていたわけ。
お前は論破されているわけ。いい加減に気付けよ。

2018/04/27 textream
ewkwfc

>だから、社会主義経済はうまく機能せず、資本主義経済(市場経済)を導入したのだよ。

ごまかすんじゃねーよ。
お前はな、計画経済によって運営されている共同体が社会主義国だと定義しているわけだから、逃げ回っていないでとっとと証明しろよ。
全ての社会主義国が計画経済を用いて共同体運営をやっている証拠を出せ。

>国営が、社会主義の理想だったから、ソ連は革命後、そうしたわけだ。
で、モノバンクの金利は、主に海外の通り引きに必要なのな。

はあ?何だこのデタラメは。
利子って貿易をするために必要な物なんだね?では、金利は貿易に於いてどのような役割を果たすのかを論理的に説明してもらいましょうか。
説明できないと、つまり根拠を示さなければ嘘確定だよ。で?その利子付きのお金は国内に流通しないの?国内で流通していると不等価交換になるよ。




スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ewkefc

Author:ewkefc
毒舌注意!
政経についての記事を中心にYahoo!掲示板やブログに投稿したものも載せて行きます

最新記事

最新コメント

最新コメント