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『「陰謀論」に強く関係している可能性が高い、ある一つの“性格的”特徴』に対する意見


『「陰謀論」に強く関係している可能性が高い、ある一つの“性格的”特徴』に対する意見

>【スパイ防止法】が【いまだにない日本】ですが、戦後の日本でも、【ラストボロフ事件】(1954年に発覚。駐日ソ連代表部の二等書記官ユーリー・ラストボロフがアメリカに亡命し、日本の外務省職員などをエージェントにしていた事実を証言)や、【レフチェンコ事件】(日本にいたKGB少佐のレフチェンコがアメリカに亡命後、1982年に日本でのスパイ活動を証言。政治家、マスコミの関係者に接触し対日世論工作をしていた)が発覚しています。

スパイ防止法が無いからスパイ行為が行われた。だから、スパイ防止法が必要だ。
この論理が成り立つのであれば、刑法に規定されている犯罪は起こらないということになるよ。
作り物のナショナリズムを振り回してスパイ防止法の必要性を声高に叫ぶ連中がいるけど、そんなものに抑止力は無いんだよ。
こいつらが防止したいのはロシアや中国のスパイ行為であって、アメリカのスパイ行為は問題視しないんだよね。

【読売は工作活動の拠点】

確かに日本にはスパス防止法はないが、特定秘密保護法や国家公務員法や自衛隊法など、所謂スパイ行為を禁止する法律が既に存在しているわけ。
もしも現行の法律を超えた規定を持ったスパイ行為を禁ずる法律が成立すれば、アメリカの力添えで結党され、アメリカから資金援助で一党独裁政権が維持され、収集した情報をアメリカに提供し続けている自民党そのものがスパイ機関に認定されて取り締まられることになるよ。


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