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『歳入を税に頼るのは、野蛮人にも等しい時代遅れの妄想』ら対する意見

『歳入を税に頼るのは、野蛮人にも等しい時代遅れの妄想』ら対する意見

>需要の大穴を埋められるのは、”国民共有の資産である貨幣”の供給しかない。
>日本人が、”日本は財政危機”、”これ以上財政支出をやると将来の増税で跳ね返ってくる”という妄想に駆られているのは想像に難くないが、多くの国民は、日ごろから納税負担にうんざりし、税金に文句ばかりつけているくせに、なぜ、「歳入財源=税金」という迷信の呪縛から逃れられないのか不思議でならぬ。

確かに、失政によってお金の動きが止められたことで国民経済破壊事件が起こったわけだから、元の状態に戻すには損失分を補償しなければならないが、借りたお金は利子を付けて返済すことになっているのだから約束を守らなければならないんだよ。
約束を守らなければ信用が失墜し、お金を借りる根拠が失われてしまうんだよ。

【価値の裏付け】
【純資産ではない】
【ぐうたら野郎の言い訳】
【ぐうたら野郎が主権者】

>税の役割りは、
①課税対象への懲罰
②社会的不公正の是正
③高インフレ防止
に限定される、いわば、経済機構のごく一部を担う制度に過ぎず、これまで盲信されてきたように税を歳入の柱とする考えは根本から間違っている。

日本国憲法第83条 
国の財政を処理する権限は、国会の議決に基づいて、これを行使しなければならない。

財政とは、国が共同体を維持し活動するために必要な財力を調達、管理、処分する作用のことなんだよ。
要するに、税金は共同体の運営費用だよ。

>まず、国民には、「歳入財源=税金」という妄想をいますぐ棄ててもらいたい。

日本国憲法第30条 
国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。

日本国憲法第84条 
あらたに租税を課し、又は現行の租税を変更するには、法律又は法律の定める条件によることを必要とする。

主権者たる国民は、個人として生きるために共同体を形作っているのですから、共同体を維持するためには費用を自分たちで負担するんだよ。

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