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現代貨幣論なる珍説にのめり込む札付きの無知


現代貨幣論なる珍説にのめり込む札付きの無知

>租税貨幣論の概要はこうです。
徴税権を政府が有し、その徴税を国定貨幣で行うので、国民は納税という義務(負債)を解消するために、国定貨幣が広く使われ通貨となる。
つまり国家による徴税という権力行使は、国民にとっては納税という義務になります。この強制力によって国定貨幣は通貨となる、という解釈です。

キミは、日本が民主主義国で、資本主義経済国で、租税国家であるということも知らない札付きの無知なんだよ。
民主制とはね、主体と客体が同一の政体なのね。つまり、主権者たる国民は支配者であると同時に被支配者でもあるんだよ。
したがって、国民には課税する権利も税金を支払う義務もあるわけ。
キミは民主主義を知らないから、国家が支配者で国民が被支配者だと認識していた。
だから、国家に課税する権利があり、国民には税金を支払う義務があると言ってしまったわけ。
国民の三大義務とはあくまでも客体者側の観点による認識にすぎず、主体者側としての観点で言えば納税する権利、教育を受ける権利、勤労する権利となるんだよ。

いいかい。日本国は資本主義経済国であり、租税国家なんだよ。
資本主義経済国とは、借金という形で発行されたお金で経済活動を行い、経済成長した分に課税して国家を運営する共同体であり、租税国家は主に租税によってのみ国家を維持運営する共同体なんだよ。
つまり、日本国は民間の営利活動によって得た利益から国家運営費を拠出して共同体を運営することになっているわけ。
それなのにキミは、負債を解消するために納税を行うと言っている。
キミは、日本国は端から借金によって国家運営を行う共同体だと思っていたのかい?
民主主義も知らなければ、日本が資本主義経済国だということも、租税国家だということも知らないのだからお話になりませんね。

>もっとも、貨幣が、納税とは無関係に、社会習慣によって交換手段として受け入れられる場合も確かにあるだろう。

あのね、お金は交換の媒体として作られたもので、共同体運営を前提に作られたものではないんだよ。

>現代貨幣論(MMT モダンマネタリーセオリー)は、なかなかに理解が難しいものです。

キミは札付きの無知であり、基礎となる知識が無いからトンデモ論を信じこんでしまったわけ。
日本国はね、海外からの有償無償の支援を得て国家運営をスタートしたのね。
そして、固定相場制の恩恵もあって高い経済成長を実現して行くことになるわけ。
1965年に日本国として初の国債発行がスタートしたが、1973年には借換債を発行し、1975年にはとうとう特例債を発行するに至り、租税国家として財政破綻してしまったんだよ。
その後の日本国は、民間の不足分を政府の借金で補うという借金依存国家として共同体を維持しているわけ。

資本主義経済による国家運営も、租税国家という国家運営も借金依存による国家運営も国家の支配者である国民の選択なんだよ。
つまり、借金という形で発行されたお金による経済活動も、借金に依存した国家運営も国民自らが望んだものなんだよ。
借りたお金に利子を付けて返しますと約束したのだから、約束を守らなければお金は紙屑になってしまうんだよ。
何故なら、約束が守られなければお金を発行する根拠がなくなるからだよ。おわかり?

札付きの無知のくせに、どうして知ったか振って記事を書くの?見栄を張りたいのかい?それって劣等感の裏返しだよ。


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