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『尾身氏のコロナ対策に対する展望のインタビューは政治的に取れる「真面目な」コロナ対策の示唆である。』に対する意見

『尾身氏のコロナ対策に対する展望のインタビューは政治的に取れる「真面目な」コロナ対策の示唆である。』に対する意見

>民間にはそれはできない。余裕があればできるが、一部の産業の除けばコロナ以前にもその余裕は、国の20年以上にも渡る国内投資抑制政策(緊縮財政)により、国内の市場が相当縮小されているという事情もある。

あんた、頭、大丈夫ですか?日本は国家資本主義国ではないんだよ。
いいですか。日本は資本主義経済を市場経済で運用しているのであって、計画経済で運用しているわけではないわけ。
要するに、日本は民間の競争原理によって市場規模を大きくしなければならないんだよ。
しかし、民間は必要な経済成長を実現することができなかったわけ。だから日本は租税国家として財政破綻し、借金に依存した国家運営を行っているわけ。
つまり、民間の不足分を政府が借金によって補填しながら国家運営を行っているわけだが、当然必要な経済成長は実現できないわけだから借金が積み上がっていくことになるんだよ。
何が緊縮財政だよ。民間の不足分を借金で補填し続けていることが緊縮とは呆れるよ。キミさ、政府の借金はいくらなのか知ってる?
いくら補填し続けても、日本の経済成長は止まったままではないか。

>経済を止めてはいけない、ということは上記の経済に関する心配から来ることであろうが、残念ながら、感染に対して無策な状況にしたところで、経済活動が的になることはない。

笑わせるんじゃないよ。
例えば、2017/2018年シーズンに於ける季節性インフルエンザの患者数は年換算で1日約6万人、2018/2019年シーズンは年換算で1日約3万人が発生しているけど、お金の流れを止めなかったではないか。
例えば、2017/2018シーズンも2018/2019シーズンも超過死亡者数は3000人を超えているけどお金の流れを止めていないし、1998/1999シーズンの超過死亡者数は実に35000人を超えていたが、この時もお金の流れを止めるような対策はとられていないわけよ。
では、どうして新型コロナウイルスによる感染症ではお金の流れを止める措置が正当化されるの?
いいですか。生きて行くことはあらゆるリスクを負うことなんだよ。そのリスクを全て取り除こうとすることは自殺行為に他ならないわけ。
人の動きを止めましょうという対策は、血液の流れを止めましょうということなのね。血液の流れが止まれば、細胞は必ず壊死するんだよ。
よって、感染予防策の基本は血液の流れを止めない範囲で行うことなんだよ。
全ての選択は個人が責任を負うべきものだ。リスクを負いたくない人は、一生引き籠っていれば良いだろう。

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