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米食という文化

米食という文化

2014/09/12 textream
ewkwfc

>日本国の土地を使い、水と太陽と肥料を値て作れる主食のお米、これくらい国が管理したとてよいと思いますが

この意見では国家による保護の目的が明確ではありませんね。
お金はモノと交換することによって価値を生むわけですから、経済にとって重要なのは需要を拡大することであって、産地は関係ありませんよ。

主食である米の消費量は減少の一途であり、今後も人口減少と相まって減少し続ける可能性が高い。
つまり、自由貿易協定とは関係なく稲作という文化と米食という文化は失われて行くのです。

黙っていても稲作と米食の文化は失われて行くわけですが、安価な米が輸入されることによって少しでも米の需要が拡大すれば、米食という文化は維持できるかもしれませんよ。

>過疎地はお米作りは産業の一部分だと思いますが、TPPに参加する毎に農業に取り巻く公務員を現状のままにしての参加、おかしくありませんか、最低賃金だって役に立たないときが来ると思いますか、持つとおしいてくなさい、

意味不明です。
国家を運営するには経済成長を目指さなくてはなりません。
経済成長するにはお金を動かさなければなりません。
だから、あらゆる障壁を取り除いてお金を動かそうとしているわけです。
特定の産業や企業を守ろうとすれば、それだけお金の動きは鈍化するのです。
自由な競争が行われて国際分業体制が構築されることが、お金の流れを安定させるのですよ。
競争の中で淘汰される企業や産業があるのは当たり前のことです。
淘汰される企業や産業がある一方で、国際分業が進む中で新たに成長する企業や産業が出てくればいいのですよ。

でもね、日本市場はとっくに成熟期に達していて需要が飽和状態になっているわけですから、国際分業体制が構築されて行く中で成長できる企業や産業は限定的であり、経済成長を促すような変革は起こりませんよ。



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