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『安倍・菅政権の遺産を食い潰す岸田政権、今度は募集工問題で南鮮に「反省と謝罪」か!?』に対する意見

『安倍・菅政権の遺産を食い潰す岸田政権、今度は募集工問題で南鮮に「反省と謝罪」か!?』に対する意見

>1965年に請求権協定において、お互いに請求権を放棄したという国と国との約束なんです。この約束を違えられてしまったらどうなるのか、ということですね。

キミは真実を受け止める勇気がないようだ。作り物のナショナリズムを刷り込まれている人って哀れだね。

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参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 平成03年12月05日
○矢田部理君 
その解釈は間違っています。これも政府見解とも違う。国家間では、日韓交渉とか日中交渉もそうでありますが、なかなかそういう個別の被害者の積み上げで具体的積み上げをしてまとめるのは難しいということで、日韓などでは、つかみでまとまったお金を差し上げて一応国家レベルでは処理をした経緯があります。しかし、個人と国家との関係はそれで終わったわけではない。わかりますか。個人の請求権を国内法的な意味で消滅をさせたものではない。
例えば日韓請求権協定。日韓両国が国家として持っている外交保護権を相互に放棄はしたけれども、個人の請求権そのものを国内法的な意味で消滅させたものではない。したがって、請求権が残っているというのが日本政府の立場なんです。それはお認めになりますか。

○政府委員(柳井俊二君) 
政府間で今までいろいろな取り決めをしておりますけれども、そのいわゆる請求権の放棄の意味するところは外交保護権の放棄であるという点につきましては、先生仰せのとおりであります。したがいまして、例えば韓国政府が韓国の国民の請求権につきまして政府として我が国政府に問題を持ち出すということはできない、こういうことでございます。
ただ、個人の請求権が国内法的な意味で消滅していないということも仰せのとおりでございます。
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個人の請求権は失われてはいないんだよ。しかし、戦後補償裁判の中で日本政府にとって不利になるような判断が出るようになると、日本政府は一転して戦後補償問題は条約の請求権放棄条項で解決済みとの主張をするようになったんだよ。
日韓請求権協定の交渉に臨んでいた日韓のクソ政府どもは個人の請求権を無視して相互の外交保護権を放棄して協定を締結したわけ。
要するに、日韓のクソ政府どもは端から個人の請求権は失われないことを知りつつ協定の締結を急いだんだよ。
キミは自我が確立していないから人の立場に立って思考することができず、常にクソ国家の立場に立つことでしか自分を認識することができないんだよ。


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